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メイド・イン・ジャパンからウェルカム・ツー・ジャパンへ

2006年09月27日 23:27

メイド・イン・ジャパンからウェルカム・ツー・ジャパンへ

観光立国が日本を救う


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東京ディズニーランドの総合プロデューサーが日本を世界に向けて売り出していく。気づきやアイデア満載の本です。
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国際交流コミュニケーションマガジン センサップ 9月1日号 

2006年09月06日 06:12

国際交流コミュニケーションマガジン センサップ 9月1日号 

今月のインタビュー 

『宇宙エレベーター』を発刊した、トルコ人初の宇宙飛行士候補アリニールセルカン氏

特集 ゲストハウスの生活って?

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9月号表紙

NHK 永瀬清子の「詩は人生の応援歌」を見て

2006年09月06日 00:12

NHKテレビの「ふるさと発」という番組で熊山の永瀬清子さんが取り上げられました。旧熊山町役場にあります永瀬清子記念館で永瀬さんの一生が展示されています。永瀬さんは日本の女流詩人の草分け的な存在で、熊山を含めて4町が合併して赤磐市になり、今年の2月でしたか永瀬清子の詩の朗読会が盛大に行われ参加しました。
 私の学生時代の恩師に井奥行彦という詩人がいました。また同級生にも石原と言う詩人がおり、彼らからよく永瀬清子さんの話を聞かされていました。私自身も一度だけ晩年の永瀬さんにお会いしたことがあります。
 その私が、永瀬さんと同郷の赤磐市に住居を定め文芸活動の末端に加えていただきご縁があったのかなとうれしくもあり、また身の引き締まる思いがします。
 井奥先生や石原君、永瀬さんたちに共通するのはお金が無いことです。
ホリエモンや村上ヨシアキ氏らの拝金主義者とは最も遠い存在で、いつもお金や権力や名誉よりももっと純粋なものを求め続ける、それでいて永瀬さんの詩は生活に根ざしたしかも分かり易い内容です。生活に根ざした主張を分かり易く表現する私のモットーと大いに共感いたします。

もみの木レポートより転記

もみの木レポートより転記


朗読を楽しむ会

永瀬 清子 あけがたにくる人よ(

ふるさと発 「詩は人生の応援歌」~歌手・沢田知可子がたどる永瀬清子の足跡~

永瀬清子さんは調べれば調べるほど、自分にインスピレーションを与えてくれました。

永瀬清子さんの詩について

2006年09月06日 00:01

永瀬清子さんの詩について

【永瀬清子の残した言葉】
岡山歴史文化ブックレットNO.2「私の来た道」より

戦後は一人前の参政権も獲られ、女性は強くなったと云われています。しかし一票をもらって嬉しいのは一票のなかった事と比べるから勿論嬉しいのですが、しかしその一票をもらってしまってからは、問題は別に新しくなるのです。つまりいかにその一票をよく行使するか、ということに問題は移り変わってきて、それが目の前にそば立ってくるのです。つまり、ただ貰っただけでは、女は内容的に強くなってはいないのです。「うちの従兄の嫁の○○へよろしく」だとか、「これこれのおかげがあるからあの党へ」とか、つまらぬ理屈で投票するのだったら一票を獲得したすっかり消し飛んでしまいます。女の人が強くなったと云っても、靴下ぐらいでいいか、です。男女同権になってよろこぶ事は、男女同権でなかった時からみて、勿論嬉しいのですが、女がどう強くなったか、どう利口になったかの内容は、それから以後の大きな「新しい問題」なんですよ。
 我々は女が強くなって離婚数が多くなったことを喜ぶのですか。
 教育ママが子供を支配しだしたことを喜ぶのですか。
 旦那よりよけいおしゃべりすることを喜ぶのですか。
 我々はいつも一歩高くなったら一歩新しい問題に直面していることを知らねばならないのですよ。「戦争は嫌やだ」と思う心は戦後の人は誰でも持っていますが、そのいざという時、みんなでちゃんとその心を発表できるかどうか、そこはまだ判りません。今、反戦の署名をしていても、次第に法律が変わってきたり、情勢が変わってきたら、みんなビビってしまうかもしれない。その時こそ我々の憲法は何よりの力綱なのです。

 民主主義というのは、

自分の心を自分でちゃんと知ること、それが第一で、また、それをはっきり表現できることだと思うのです。

 第二には相手の心がわかること。

 第三に、共に協力し進歩していくこと。

 この3つが揃ってはじめて本当の民主主義なのではないかと思います。

田舎で暮らしているとき、時々民主主義とは何かきかれ、また私もそれがどうしたものであるかを確かめようと思いましたが、人にきくと言下に「それは基本的人権の尊重です」と答えがかえってきます。「基本的人権の尊重」なんて、それはどうしたことをすればいいのか、日常的には又さっぱりわかりません。しかし繰り返し自分の過ぎ越し方を振り返って考えたり、しようとして来たことを考えると、私はそれを求めようとして来たのではなかったか。そして結局以上のような三つの項目につづめてみたのです。そして民主主義、民主主義と蝉が鳴くように云っても、そこが十分覚悟できないと何にもならないのではないかと考えました。これらは私らが進んできた中でもまた新しい課題であって、一人一人がやはり取り組まなければならない問いなのです。自分自身の思いを確かめあい、その上にも相手の人、特にみじめな人の思いも汲み取れる人、そしてその人々とも一緒に全体が一階段ずつ進んでいけるとしたら、これこそ本当の民主主義ではないでしょうか。決して人権を得たからこれですんだというものではなく、平等になったからそれでいいというものでもなく、常に新しい問題について求め考えていくものではないでしょうか。歴史はそれを示してはいないでしょうか。

以上の原稿は1985年5月3日(79歳)の憲法記念日に岡山県民のつどいでなされた講演の一部です。」

永瀬清子さんの詩についてより転記

先日、NHKの伊東キャスターにインタビューをさせていただきました。伊東さんに永瀬清子さんの詩のお話を聞いて、調べてみたのですが、民主主義についてすばらしい定義があったので記事にしてみました。


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