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アジア英雄伝

2008年12月29日 19:44




かつて「興亜」の二文字に振起し、植民地の解放を目指し苦闘を続けたアジアの英雄。彼らと日本との関わりを明らかにし、知られざる“汎アジア・ネットワーク”を浮き彫りにした待望の先覚者列伝。


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著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
坪内 隆彦
昭和40(1965)年生まれ。慶応義塾大学法学部卒業後、日本経済新聞社に入社。平成元年退社後、フリーランスで取材・執筆活動に入る。同3年に「国連における大国協調の光と影」で佐藤栄作賞(国際連合大学協賛財団懸賞論文優秀賞)を受賞。『月刊日本』編集委員、社団法人日本マレーシア協会理事、拓殖大学創立百年史編纂室嘱託。現在、『月刊日本』に「日本文明の先駆者」を、『月刊マレーシア』に「明日のアジア望見」を連載中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


苦闘の甲斐あって所期の目的─独立を果たすことができたものもあったが、志なかばにして非命に倒れたものも少なくない。「先駆者は常に倒る」という言葉が真に追って感じられる。このような愛国、憂国の志士たちの群像を記したのがほかならぬ本書である。(伊達宗義)
 著者は戦前に刊行された文献を含め、膨大な資料に当たり、祖父をはじめとする日本の興亜陣営とアジアの志士たちとの緊密な連携の実態に迫りました。それは、まさに「汎アジア・ネットワーク」の構築とも呼びうるものであったことが、本書で明らかにされています。(頭山興助)
 坪内氏のアジア主義へのアプローチは非常に興味深く、魅力的である。アジア主義の歴史はアジア主義者の歴史でもある。個々の人物の魅力を最大限に引き出し、歴史的な文脈の中によみがえらせることは容易なことではないが、本書は見事にそれに成功している。(クリストファー・スピルマン)
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